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2010年6月22日火曜日

号外

ゴーヤチャンプルーの作り方

Mちゃんからのリクエストにお答えしてら・てぃだ流 「秘儀ゴーヤチャンプルー」

の作り方を公開します(*^_^*)

(材料)1人前

ゴーヤ(できれば沖縄県産) 50g
               やっぱり味が違います。スーパーで売っている本州産でも可!
玉葱  20g
               (できれば淡路島産 柔らかくて甘いですね)
豚バラスライス 30g
              (お店では京もち豚のばら肉を使用 脂が甘くてとろけます)
ポーク缶 20g
             (いわゆるスパムポークです。個人的にはチューリップランチョンミート
              減塩タイプが好きで愛用してます)
島豆腐  適量
ニンジン 適量       (お好みで 無くてもOK)
もやし   適量       (お好みで 入れたほうが美味しいよ)
卵             1個        (卵好きならいっぱい入れてもいいけどオムレツみたいに
                 なるけど)
ゴマ油
塩 少々
鰹節の粉 少々
本だし 少々
かつお出汁 50cc
濃口醤油 2滴

(作り方)

ゴーヤをたわしでよく洗って半分に縦割りしてワタを抜きます。
このとき種の状態をよく観察しましょう。オレンジ色がかっていれば
熟している証拠!逆にまっ白で硬い感じならまだ若い。この見極めが
重要なポイントです。熟成度合いにあわせて5mm~7mmに切ります。
くれぐれも5mmより薄く、7mmより厚くならないようにしてください。
この厚みが、いちばん美味しい厚さです。

ゴーヤ50g・玉葱(すこし厚めのスライス20g)・ニンジン・豚バラ30g・ポーク(1cmの角切り)
島豆腐(木綿豆腐に塩を振って重石をかけて水切りしたものでもOK)
を熱したフライパンにごま油少々とともに投入したら、絶えず強火で油をなじませる。

全体に油がなじんだらかつお出汁50cc投入 フライパンに蓋をかぶせ強火を保ったまま
2分ジャスト加熱します。蓋をとりゴーヤの柔らかさを見てください。柔らかすぎず、硬すぎず
ほろ苦いなかにもかすかな甘みが感じられたら、ほぼ成功です!!

もし、この時点でまだゴリゴリ感がのこっっていたら、ほんの少しかつお出汁を足してあと1分くらい
加熱してください。逆に柔らかくなり過ぎていたら、次回からはもう少し加熱時間を短くしてください。
もやしを加えて、さっと混ぜ合わせて、後は塩少々、本だし少々、鰹節粉、濃口醤油2滴を加え、
卵をときほぐして加えます。

このとき、ややウエットな感じがベストです。あまり乾いた感じならほんの少し、だし汁
を加えましょう。逆にびちゃとしてたら乾かす感じですこし加熱。

味をみて、再び蓋をして火を消して2分待ちましょう。
卵が半熟に固まっていれば成功です。

後はしゃもじで優しく全体を混ぜ合わしてください。けっしてお箸で乱暴に混ぜないように!
せっかくの半熟卵が台無しになりますから!とろとろの卵に具材が絡まっていたら大成功です!

お皿に盛り付けてぱりぱりの鰹節(レンジ中で1分くらい加熱)を添えたら完成です。

どこにも無ら・てぃだカンカンのゴーヤチャンプルーの完成です!

かんばって作ってくださいね(~o~)



            

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