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2010年2月9日火曜日

Vol.127

2010年2月9日(火)

今日は定休日で何気なく新聞の記事を読んでいたら、ある記事の内容に

愕然としました。その記事とは、奈良山本病院理事長による業務上過

失致死事件のことです。専門外のオペを別に4件も行っていたというものですが、

これはもう医学という名の下に行われた“殺人”ではないでしょうか?

肝臓の腫瘍で入院した患者が、まったく専門知識や経験のない金儲け主義

の白衣を着た悪魔に腹を切られ、失血死で帰らぬ人になった。

いったいどう云う医者なんですか?医者としてのモラルはないのでしょうか?

信用してベットに横たわっている患者さんは人形じゃありません。

病気になったらいったい誰を信じて、治療に専念すればよいのでしょうか?

ついこの前、食品関係の不祥事が続き、関係者のモラルが問いただされました。

しかし、医療とはまるで次元が違う。いったい日本はどこまでモラルハザード

がはびこっているのでしょう?絶対にこの問題は軽く見るべきではないと

思います。そして、病気になったら余計な事を考えず、治すことに専念できる

医療システム、病院を作ることが急務だと痛烈に感じました。

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